可児さくら保育園は、一時預かり保育、延長保育、休日保育、病児保育も行っております

可児さくら保育園は、一時預かり保育、延長保育、休日保育、病児保育も行っております

保育過程

基本的な生活習慣を身に付けられるような教育を行っています

保育時間 ※H28年度4月~

保育時間

  • 短時間保育認定の方のみ16時~18時の延長保育にも追加料金がかかります。
  • お仕事の都合上やむを得ない場合、平日または土曜日は、延長保育をします。
      (申請書・勤務証明書を提出してください)
      但し、平日18時以降の保育料金は別料金です。
  • お仕事が終わり次第、お迎えをお願いします。

必ず保護者の方が送り迎えしてください

どうしても迎えに来られず他の人にお願いする場合は、必ず園の方へ連絡してください。連絡の無い場合は、お子さまをお帰ししかねますのでご了承ください。

登園ならびに降園時間について

登園は9:00までにお願いします。3、4、5歳児は、9:30から運動遊びおよび朝の会が、未満児はおやつが始まります。欠席や都合等で遅れる場合は、9:00までに園の方へ連絡してください(給食人数の確認のため)。
また、帰りのお迎えが遅れる場合も必ず連絡してください。
 

警報が発令された場合の保育園の対応について

その他のお願いとお知らせ

新しい環境で1日過ごすのは、お子さまにとって大きなストレスになります。
入園当初は、2週間程度の慣らし保育を行いますのでご協力をお願いします。
なお、特に入園当初はお子さまが動揺しますので、保護者の方は、送り迎えの時以外は園へ来られないようにしてください。ご理解の上ご協力をお願いします。

保育園からのおたよりは、おたより袋に入れて持たせますので必ずお読みください。返信の必要な場合は、必ず提出期限をお守りください。

保育園では規則正しい生活の確立を目指しています。その第一歩は、朝食をきちんととることから始まると考えています。ご家庭できちんと朝食をとり、登園させてください。また、早寝早起きを心がけるようにしてください。

おやつ、玩具など、保育園生活に必要のないものは、持たせないようお願いします。

保育園で集金したものには、領収書を発行します。対象は、延長保育料・写真代・帽子や連絡帳、自由画帳などの用品類、おたより袋、3歳以上児の主食代など、保育園の会計に関わるものです。個人でご購入の絵本代などは対象外になります。

絵本や各種業者からの案内など配布することがありますが、園からの推薦や強制ではありません。

各年齢の保育目標と特色

自我の芽生えに付き合いながら、健やかな成長を助けます。
睡眠・食事等、日々の生活リズムを大切にします。

基本的生活習慣の自立を目指します。
挨拶ができる、自分の気持ちを伝える等の人間関係の基礎を作ります。
子どもの思いを大切にして、自立心を育てる活動をします。

おはようございます、ありがとう、ごめんなさい、などの挨拶がしっかりできる、靴を揃える、衣服の着脱等、人とのコミュニケーションや集団生活の基礎を育てます。

体育ローテーションで、園庭での跳び箱、平均台、鉄棒、雲梯、園庭内・外でのランニングをします。
眠った体を起こし、一日を通して活発な活動ができるようにします。

数遊び、カードを使った世界の国旗、動物、植物、果物、文字、ことわざなどを伝える遊びなどを、楽しく行います。
遊びの中で人と関わる力を育て、幼児期の基本的生活習慣(しつけ)を身に付けます。

遊びや活動を通してより深い人との円滑なコミュニケーション力を身に付けます。相手の立場に立って物を考える、問題に対する打開策を自分で見つける力を、徐々に養っていきます。

毎日の体育ローテーションやカード遊びで体力、集中力を鍛えます。
夏祭り、運動会や生活発表会などの行事での活動を通して、仲間との協調性を養い、やり遂げる喜びを実感することで、生き抜く力や考える力の基礎作りをします。

縦割り保育を行い、低年齢児と関わることで小さいこどもをいたわる心、思いやりの気持ちを育てます。生活や遊びを豊かにする友達・保育士との人間関係を育てます。

全ての園児において、食育の一環として自園の畑でさつま芋などの野菜づくりをし、収穫の喜びや、大地の恵みへの感謝の気持ちを学びます。